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第2章~特別な一日目~

 朝、外の日が眩しくて目が覚める。もぅ登校の時間か・・・と思いながら体を起こす。しかし、見たこともない光景が広がっていた。
 「そっか。自分の家じゃないんだ。アレクの家なんだ。」
ってことは学校行かなくていいのか!などとちょっと小さな声で呟いてしまった。すごく良い香りがする。そう思っている内に雅紀はベッドから降りてアレクから借りた服(すごく大きい)を着替えていた。机を見ると短剣が日差しに当たって光っていた。その短剣を持ってみる。不思議な剣だよなぁ・・・などと思っていると
 「我が名はゼルアム」
!?うしろを振り返ってみるが誰もいない。気のせいだと思い雅紀はみんながご飯を食べた部屋に向かっていた。

 「おはよう。雅紀君。よく眠れたかい?」
 「はい。泊めていただきありがとうございます。」
深くお辞儀をしたあとに、机を眺めてみる・・・それは今まで食べた事のないようなものがいい香りを漂わせたくさん並んでいた。ュウの手作りの朝ごはんだ。しかし、いつもこんな量をアレクは食べているのだろうか?などと疑問を持っているうちにュウが話しかけてきた。
 「おはようございます。雅紀さん。ご飯できてますよ。今日は雅紀さんがいるのでつい張り切ってしまいました。」
ュウが自分の頭を舌を出しながらコツンと叩く。アレクはいい奥さんを持ったものだと関心しながら朝ごはんをいただいた。アルトとシリアがご飯の取り合いの中静かに食べた。

 「これからどうしたものか・・・」
雅紀は何をすればいいのか分からないので部屋でぼ~っとしていた。そこへ誰かがが扉をコンコンとノックしてきた。
 「お兄ちゃん、入っていい?」
この声は誰だろう。
 「いいよ。」
扉の向こうにいたのはシリアとアルトであった。シリアはおとなしそうな顔をしているがアルトはまったく逆のような顔つきであった。するとシリアが話し始めた。
 「お母さんがこの町の案内してあげるって言われたから呼びにきたの。」
シリアは恥ずかしそうに言った。するとアルトは
 「みんな待ってるから急いでくれよ。」
と言った。アルトにとって俺は身分が下なのか・・・と落ち込みながらも、わかった。と言う。アルトとシリアは扉の向こうに行ってしまった。待たせては悪いと思い雅紀は急いで支度をした。短剣をポケットにきちんと入れた。

この短剣が人の命を助ける事は誰も知らない。

ュウに町を案内される。そして、雅紀が思ったことは
 「やっぱり俺の住んでた世界とは違うな」
だった。八百屋よ肉屋なんてものはなく、八百屋と肉屋が一緒になっているような店がたくさんあった。それに、店屋がたくさんあった。武器屋や防具屋・・・まるでゲームの世界だ。しかし、雅紀がいるのは現実である。
 アレクは外に出かけるときは腰に剣を差している。これはュウや雅紀を守るためだけでなく、相棒みたいなものだそうだ。そんな他愛もない話をしているとュウがあることに気がついた。そして大きな声で叫んだ。
 「シリアとアルトがいないわ!!」
アレクと雅紀は驚いて辺りを見渡す。しかし二人の姿はない。アレクと雅紀は必死に探した。・・・見つけた!!しかし、その見つけた姿はあまりにも過酷であった・・・捕まっているのである。雅紀は驚いて声すらでなかった。しかしアレクは怒りを内側に秘めているような声で
 「シリアとアルトを返してくれないか?」
すると誘拐した人は
 「いいぜ。しかし、アレク!貴様の命と交換だ!!お前だけは絶対に許さない!!」
 「じゃあ俺は抵抗しないからシリアとアルトを放してくれ。」
 「いや。ダメだ!その腰の剣でやられるかもしれん。それをそのガキに渡せ!」
 「分かった」
アレクはそういうと雅紀に腰の剣を渡してこう言った。
 「ちょっと持っててくれ。」
雅紀はそのちょっとが永遠と言う言葉に聞こえた。アレクは誘拐犯に近づいていく。誘拐犯は警戒しているが勝ち誇っている。そしてアレクが誘拐犯の近くに行くとシリアとアルトを放した。アルトは二人に言った。
 「ちょっとパパはこの人と話するからちょっとュウの所へ行って待っててくれないか?すぐに行くから」
シリアとアルトは泣きながらうなずいた。アルトは大きな声で
 「雅紀!二人をュウの所へ!」
雅紀はうなずくしか出来なかった。雅紀は無力なのだ・・・人と戦ったことなんてケンカ程度だ・・・それ以上のことは怖くてできない。雅紀は二人とアレクの剣をュウの所へ連れていった。
 ュウに事情をすべて話した。ュウは今にも泣きそうな顔で崩れ落ちた。すると雅紀の頭に声が響いた。
 「アレクを殺すのか?助けないのか?助けたければ、アレクのところで俺を呼べ!」
声が聞こえると同時に雅紀はアレクの方へ走っていた。振っている手に何かが当たった。短剣だった。それを手に取り雅紀は走った。しかし
 「名前って誰の名前を言えばいいんだ!??」
そう言うと朝のことが頭をよぎった。
 「我が名はゼルアム」
雅紀は必死でアレクのところへ向かっていた。

誘拐犯はアレクと話していた。
 「お前のせいで、俺の友人は殺されたんだぞ!!俺は貴様を殺さないと気がすまない!」
 「戦争の中で殺すなと言うほうがムリな話だ!もし、俺が殺さなければ俺が殺されていた。そうすれば俺の友がそいつを殺し、変わらなくなるぞ!」
 「うるさい!!でも心配するなお前の体はお前の家に返してやるよ!」

雅紀は全力で走った。アレクのところに着くとアレクの首には剣が突きつけられていた。その男が剣を振りかぶったと同時に雅紀は叫んでいた。
 「ゼルアム!!」
短剣が光った。その光はアレクの首に向かって飛んだ。次の瞬間、男の振りかぶった剣は二つに折れていた。そしてアレクの前に人が立っていた。20歳くらいの若い男であった。しかし背中には羽が生えている。
 「やっと出られた・・・もうあんな狭いとこはイヤだぞ。」
雅紀たちはわけが分からなかった。すると誘拐した男は怒り狂ったかその男に腰の短剣で切りつけようとした。しかし、男は短剣をあっさりと止めて半分に折った。誘拐した男は恐れたのか逃げ出した。

 「雅紀、本当にありがとう!もう俺は死ぬ覚悟をしていた。でも雅紀が助けてくれたおかげで俺はピンピンしている。」
雅紀ははずかしそうに
 「俺じゃないです。ゼルアムのおかげです。」
 「ゼルアムと言うのか。いい名前だ。」
 「いえ。この短剣からゼルアムという声が聞こえたんです。」
そういって短剣を見せる。まぁ普通の短剣なんだが、雅紀には普通ではなく見えた。

ゼルアムはと言うと短剣の中にいる。出てきてアレクを助けると光がゼルアムと包んだ。ゼルアムは
 「戻りたくねぇ!!」
そういって戻った。

ゼルアムは人の姿をしているが神獣ということが分かった。アレクは剣に収まっていて雅紀は短剣と言うわけだが・・・神獣とはよく分からない。獣という字なのに人みたいな姿もいるんだ。と感心した。

今日は本当に疲れた。アレクの家に着くとすぐに寝てしまった。
 「一日目だというのにすごくやばい一日だった。今日は夢だ。すべて夢だったんだ!」
そう言い聞かせて深い眠りに陥った。

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2005/11/28 | 01:06
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第1章~新たなる世界~

 いつも変わらぬ町並み、その中を学校から自分の家に向け一歩一歩楽しく友達と話しながら歩んでいる人がいる。これがいつもの日常。このまま変わらない日常だと少年は思っていた・・・しかし、その日常がすぐに壊れることはまだ、知らなかった・・・

これは、終わりのない未来の始まりであることを・・・


 「おはよ~」
この言葉からいつもの朝が始まる。
 「あっ!雅紀、おはよ~今日は寒いねぇ。」
っと少女が返事を返すと神城 雅紀と呼ばれた高校2年の背丈が170cmぐらい少年が返事をすぐに返す。
 「マジで寒いな・・・神奈宮 茜様が体で暖めてくれると嬉しいんだけどな。」
神奈宮 茜と言う身長が150cm代の少女に冗談で言ってみたが、電光石火のような速さのストレートパンチが腹に入った。神奈宮は雅紀の幼馴染でちょっとガサツだが男に人気のある女の子である。

 教室に入るといつもの声が聞こえてくる。
 「雅紀~おはよ~」
一番最初に話しかけてきたのは浅葱 真言と言うこの教室のムードメーカーで茜と同じ雅紀の幼馴染であり親友だ。
 「おはよ~・・・真言・・・俺は今日で終わりみたいだ・・・後は頼んだぞ・・・」
雅紀は茜のストレートがミゾに入ったらしい。すると、うしろから茜よりは大人な人が雅紀に話しかける。
 「だ、大丈夫?保健室行く?薬もらってこようか?・・・」
 「(やべ!芥火 千鶴につかまった)・・・ぁ!今治った!!もう大丈夫!」
芥火 千鶴と言う少女は、少女と言うほどの身長ではなく、どちらかというと女性と言ってもいいくらいの人だ。なぜそのような人を雅紀が嫌がるかと言うと・・・とっても世話好きで千鶴に捕まれば当分の間は離してくれないからである。
 「それよりも、雅紀よ・・・アレの情報を得たのだが。聞きたいか?」
耳元でささやく真言に耳を向けた雅紀は
 「マジでか!!アレの情報が入ったのか!!??」
少し興奮してしまったためか、大声で叫んでしまい、しばらくの間クラスの注目の的になった。
 「・・・ま~さ~き~!!後で階段に来なさいね~♪」
茜が笑うといつもひどい目に会う・・・今日二度目のストレートパンチを覚悟した。

昼休み、気分が悪い雅紀は飯も食べれないほどに弱っていた。
 「(このままじゃマジやべ~ぞ・・・)」
雅紀は悪魔に殴られて気分の悪さの限界が来ようとしていた。そこに、天使が現れた!!寺岡 美鈴である。美鈴はクラスのアイドルどころか学年のアイドルである成績優秀、運動神経抜群、品がある、かわいいどこを見ても「完璧」と言う女性である。美鈴が話しかけてきた内容とは
 「雅紀君、元気ないよどうしたの?彼女に振られたとか?」
 「彼女なんていないさ。元気ないのは悪魔のストレートパンチ喰らったから。」
 「へぇ~。雅紀君彼女いないんだ・・・」
 「(そっちかよ!!)」
などと他愛のない話をしている内に、昼休みの時間と気分の悪さがなくなっていた。

 「終わったぁぁぁぁ!!今日の任務終了したぞ~~!!!」
学校の授業が終わって一番に叫んだのは真言である。そこに雅紀がシカトするのはかわいそうだと思い適当に突っ込みを入れる。
 「何の任務だよ・・・」
待ってました~と言ってしまいそうな顔で雅紀の質問に答える。
 「フフフ、フハハハハ!!今日の授業が終わったのさ!!」
 「千鶴。じゃ、俺達は帰るから、そこのバカの相手よろしく~」
 「千鶴ちゃんがんばって~」
 「ぇっ!?ぇぇぇぇぇ!?」
千鶴はすごく嫌そうな顔をするが、雅紀と茜が教室から真言達を無視するように出て行く。美鈴は授業が終わってすぐに実行委員会の仕事するために教室から出ているので雅紀は話しかけることができないのである。

帰り道、二人きりになるのを待っていたかのように茜が真面目そうな顔で雅紀に話しかけてくる。
 「ねぇ、雅紀?今、彼女とかいるの?」
唐突すぎて雅紀はビックリしたが返事はちょっと意地悪に言う。
 「彼女かぁ・・・いたらどうかしたのか?」
すると茜が
 「いや、いないのであれば私が彼女になってあげていいかなぁ、なんて言ってみたり」
顔を真っ赤にした茜がボソッと呟くが人や車が通らないために雅紀には丸聞こえだった。雅紀は顔を真っ赤にした茜をかわいく思ってしまった。
 「茜・・・」
 「雅紀・・・」
唇同士が重なる寸前に雅紀に頭痛が走った。その場で雅紀は頭を抱え込む。
 「ウッ!!」
それを見た茜はすぐに雅紀に声をかける。
 「雅紀っ!!大丈夫っ!?今、救急車呼んでくる!!」
そう言って茜は公衆電話のあるところに走っていった。雅紀は頭痛の中にうっすら声が聞こえた男か女か分からない。だけど、中学生のような声。その声がだんだんと頭に確実に聞こえるようになってくる。
 「・・・助けてほしい」
わけの分からぬ言葉に雅紀は痛みに耐えながら叫ぶ。
 「助けてほしい!?何をわけのわからないことを!!」
頭痛が走る中、少年は冷静に頭に語りかけてくる。
 「今、こっち世界が破壊されつつある。もう一度言う。この世界を助けてほしい。」
何がなんだか分からないが雅紀は「世界が破壊」の言葉でこの世界が危険だと言う事だけが分かった。雅紀は痛みに耐えながらどこにいるかも分からない子供に返事を返す。
 「助けるってどうやって!?俺は何をすればいい!!」
 「僕が力を使ってこっちに呼ぶから、君は、目をつぶっていればいい」
力とか意味がわからないが雅紀は目をつぶった・・・
雅紀は宇宙にいるかのように体が軽くなった。そして頭痛は治っていた。

 いつまで目をつぶっていればいいのだろう、と思った雅紀はかれこれ10分は目をつぶっていた。
 「いつまで目をつぶっていればいい?」
しかし、もう子供の声は聞こえない。我慢できなくなり雅紀は目を開けた。すると、目の前には見たこともない世界が広がっていた。
 「ど、どこだここは?おい!ここはどこなんだ!!」
叫んでも誰も返事が返ってこない。草さえ生えていない荒野のど真ん中で雅紀はぽつんと立っていた。下を見ると、見たことない物がが落ちていた。それは、犯罪者がよく使うようなナイフである。しかしナイフと言うよりゲームで言う短剣じゃないかと雅紀は思っていた。短剣を眺めていると、どこからか、声が聞こえてきた。
 「次の主は貴様か。」
雅紀は辺りをすぐに見回したが誰もいない。すると、また、声がした。
 「もうすぐ人がくる。それまで我慢してろ!」
雅紀はどこからか声がするのをちゃんと聞き取っていた。すると、馬が走るような音が聞こえてきた。後ろを見回すと男が一人こっちに向かっていた。雅紀は怖がりながらも、その男の方を見ていた。男は20歳くらいで鎧を着ていた。雅紀は
 「(これは夢か?ゲームの世界か?)」
などと思っていると、すぐに、男は乗り物から降りて雅紀に話しかけてきた。
 「君!このような所で何をしているんだ?」
雅紀は怖いのか、足が震えていて口もまともに開かない。すると男が言葉を付け足した。
 「すまない。怖がらせたみたいだね。大丈夫、君を殺したりはしないよ。俺の名前はアレクサンドル。アレクと呼んでくれたらいい。君はこの世界の人ではないね。すこし話を聞かせてくれないか?」
雅紀は少し安心したのか口が開いた。
 「あの、俺の名前は神城 雅紀です。学校の帰りに、いきなり頭痛が走って・・・」
雅紀はさっきの出来事をすべてアレクに話した。アレクは、優しく
 「神城君は宿に泊まるお金はあるのかい?」
雅紀は財布の中をゆっくりと見た。そして、
 「3000円しかないです。」
 「さんぜんえん?それは君の世界のお金の単位だな。っと言う事はお金はないみたいだね。じゃあ俺の家に一緒にくるかい?今、戦いを済ませて家に帰る途中だったから。ちょうどいい。」
雅紀は言われるがままについて行った。しかし、また雅紀は怖がることになる。
 「アレクさん、この生き物はなんですか・・・?」
恐る恐るアレクに聞いてみた。するとアレクはすぐに答える。
 「ははは。神城君は怖がりだな。心配いらないよ。こいつはビファイム。神獣の子供さ。」
 「神獣?」
アレクはその話は家についてから答えるよと言い雅紀と一緒に家に戻った。

何時間経過しただろう・・・ビファイムに乗ってもう4時間は経つだろう・・・するとアレクが
 「見えたぞ、俺の住んでいる町が!」
雅紀はこのまま一日を過ごすのかと思っていたがすこし安心した。

 「ただいま~」
 アレクが家の扉を開けると同時に声を出した。するとすごく綺麗な女性がアレクの帰りを待っていたかのようにアレクの元へ駆け寄る。が、しかし!その女性の後ろから二人の子供が女性より前にでてきた。そしてそのアレクの妻らしき人よりも先に子供達が
 「おかえり~~~!!」
と、叫んだと同時に飛びついていた、アレクはすごく幸せそうであった。雅紀の存在に気づいたのはアレクの妻であった。
 「あら?その子・・・どうしたの?ま、まさか、隠し子!!??」
するとアレクは笑いながら否定する。
 「ュウ・・・俺がお前以外の人を好きになると思うか?この子は他の世界から来た人なんだ・・・ここに来た理由も分からないらしいから少しの間泊めてやってくれないか?」
アレクはすごくいい人だという事が今さら分かった雅紀であった。雅紀は軽く自己紹介をした。ュウと呼ばれた女性は優しくまるで本物の女神のような笑顔で
 「ようこそ!我が家へ!じゃあご飯の支度してくるわね。シリア、アルト、ちょっと手伝ってくれる?」
 「はーーい!」
子供の名前は女の子がシリアで男の子がアルトと言う名前らしい。
夕食を5人でいただきながら今日の出来事、これから何をすればいいか、など色々アレクやュウ達と話していた。

ュウから借りた部屋のベッドで横になる。話をまとめると、ここは、ゼファナンと言う世界らしく、ここにいる人は地球の文化を取り入れて発展させた世界だと言う。そして、神獣とはこの世界で生まれたときに一度だけ神獣と契約をしてここの世界に召還されるらしい。神獣の住む世界は神獣によって違う。ビファイムはアレクが生まれた時から隣にいたパートナーと言うことになる。神獣も別の世界から召還されるものらしい。そして、雅紀がここに来た理由は誰かに無理やり契約され無理やり召還されたと言うこと。今日はこれくらいしか話ができなかった。また、明日、話しようと雅紀は思った。

今日はいろいろ混乱していたため、自分の立場が心配でたまらくてなかなか眠りに入る事が出来なかったが、目をつぶっていると知らずに寝ていた。雅紀の拾った短剣が月明かりに照らされキラリと光っていた。



やっと終わった~・・・疲れた・・・ってか勉強してねぇ・・・やべぇ・・・・やばすぎる・・・まぁ結構自信作b
感想くれたら嬉しいなw



2005/11/16 | 00:38
小説コメント:5トラックバック:0

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