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やべぇ・・・やヴぁすぎる・・・

うわぁぁぁぁぁぁん(イキナリナニ

半分の月がのぼる空に感動したぁぁぁぁ!!(泣
マジやべぇ!!なんていうか・・・俺と裕一がメチャクチャ似てるんだよね・・・

今日は裕一と俺が一緒なところを紹介します!これで俺の性格もバレルってことだなwまぁ半月読んでから俺は後半の裕一を見習って堂々と発表します!キモイならキモイと言ってもいいさ!俺は半月読んで覚悟できたからねw

それでは言っちゃいましょうw

1つ目は!「裕一(俺)がバカなこと!」
 裕一はメッチャバカだ!勝手に勘違いして勝手に行動して里香に怒られて・・・まぁ俺も同じ事何回もしたから裕一のこと言えないけどね。
でも俺は怒ってくれる人がいないんだけどね(ww

2つ目は!「恥ずかしがりや!」
 裕一(俺)はすごく恥ずかしがり屋で裕一(俺)は女の前だとあがってしまい何も言えないくらいに固まってしまうwでも裕一は里香の前でははっきりと言えてるんだよね・・・俺も里香みたいな人がいたら俺もはっきりなれたと思う。相手のこと好きだけど相手は自分のこと嫌ってるとか思ってしまうと話できない・・・(ナサケナイ でも里香みたいに好きって分かってたらメチャ話すと思う。これが俺の本音(言い訳)!

3つ目!!「弱虫!」
 裕一は里香にも頭をすぐ下げてしまう・・・情けないと思っていた自分もよく考えると女の前では頭下げてたな・・・女とぶつかっただけでほぼ土下座に近いくらい頭下げてた記憶が・・・しかも裕一は夏目という医者にケンカを売った。俺はその勇気に乾杯!!と思ったが・・・ボコボコにされてたbでも俺には裕一みたいな勇気でないな・・・

4つ目!「男には容赦ない」
 裕一は山西と言うヤツに容赦ない。俺も容赦してない人がいるが、俺はその人を親友と思っているw今日も一緒に出かけたしw

以上のことから俺と裕一はメッチャ似てると言うことが分かったかな?
まぁなんと言うか・・・身近なところに希望が出来たというかなんと言うか・・・だからこそ俺は半月がすごく好きなのかもしれない。もちろんコミックは集める予定でアニメも全部見るつもりだ!オタクというなら言うがいい!!でも俺は誰がなんと言おうと半月が大好きだ!!6巻で完結の予定なのだが・・・俺の心境では一生やめないでほしい。ずっとずっと続いてほしい。これが俺の本音であり願いである。

作者の橋本紡さんそしてイラストレーターの山本ケイジ(超肉)さん

俺はこの二人の組んだ作品が最高だと思う。最近では学校の授業中もずっと半月のことばかり思っている。

半月に関する感想をお待ちしてます~誰でもかまいません。多くの感想をお待ちしてます。
htac.jpg



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2005/11/28 | 21:03
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第2章~特別な一日目~

 朝、外の日が眩しくて目が覚める。もぅ登校の時間か・・・と思いながら体を起こす。しかし、見たこともない光景が広がっていた。
 「そっか。自分の家じゃないんだ。アレクの家なんだ。」
ってことは学校行かなくていいのか!などとちょっと小さな声で呟いてしまった。すごく良い香りがする。そう思っている内に雅紀はベッドから降りてアレクから借りた服(すごく大きい)を着替えていた。机を見ると短剣が日差しに当たって光っていた。その短剣を持ってみる。不思議な剣だよなぁ・・・などと思っていると
 「我が名はゼルアム」
!?うしろを振り返ってみるが誰もいない。気のせいだと思い雅紀はみんながご飯を食べた部屋に向かっていた。

 「おはよう。雅紀君。よく眠れたかい?」
 「はい。泊めていただきありがとうございます。」
深くお辞儀をしたあとに、机を眺めてみる・・・それは今まで食べた事のないようなものがいい香りを漂わせたくさん並んでいた。ュウの手作りの朝ごはんだ。しかし、いつもこんな量をアレクは食べているのだろうか?などと疑問を持っているうちにュウが話しかけてきた。
 「おはようございます。雅紀さん。ご飯できてますよ。今日は雅紀さんがいるのでつい張り切ってしまいました。」
ュウが自分の頭を舌を出しながらコツンと叩く。アレクはいい奥さんを持ったものだと関心しながら朝ごはんをいただいた。アルトとシリアがご飯の取り合いの中静かに食べた。

 「これからどうしたものか・・・」
雅紀は何をすればいいのか分からないので部屋でぼ~っとしていた。そこへ誰かがが扉をコンコンとノックしてきた。
 「お兄ちゃん、入っていい?」
この声は誰だろう。
 「いいよ。」
扉の向こうにいたのはシリアとアルトであった。シリアはおとなしそうな顔をしているがアルトはまったく逆のような顔つきであった。するとシリアが話し始めた。
 「お母さんがこの町の案内してあげるって言われたから呼びにきたの。」
シリアは恥ずかしそうに言った。するとアルトは
 「みんな待ってるから急いでくれよ。」
と言った。アルトにとって俺は身分が下なのか・・・と落ち込みながらも、わかった。と言う。アルトとシリアは扉の向こうに行ってしまった。待たせては悪いと思い雅紀は急いで支度をした。短剣をポケットにきちんと入れた。

この短剣が人の命を助ける事は誰も知らない。

ュウに町を案内される。そして、雅紀が思ったことは
 「やっぱり俺の住んでた世界とは違うな」
だった。八百屋よ肉屋なんてものはなく、八百屋と肉屋が一緒になっているような店がたくさんあった。それに、店屋がたくさんあった。武器屋や防具屋・・・まるでゲームの世界だ。しかし、雅紀がいるのは現実である。
 アレクは外に出かけるときは腰に剣を差している。これはュウや雅紀を守るためだけでなく、相棒みたいなものだそうだ。そんな他愛もない話をしているとュウがあることに気がついた。そして大きな声で叫んだ。
 「シリアとアルトがいないわ!!」
アレクと雅紀は驚いて辺りを見渡す。しかし二人の姿はない。アレクと雅紀は必死に探した。・・・見つけた!!しかし、その見つけた姿はあまりにも過酷であった・・・捕まっているのである。雅紀は驚いて声すらでなかった。しかしアレクは怒りを内側に秘めているような声で
 「シリアとアルトを返してくれないか?」
すると誘拐した人は
 「いいぜ。しかし、アレク!貴様の命と交換だ!!お前だけは絶対に許さない!!」
 「じゃあ俺は抵抗しないからシリアとアルトを放してくれ。」
 「いや。ダメだ!その腰の剣でやられるかもしれん。それをそのガキに渡せ!」
 「分かった」
アレクはそういうと雅紀に腰の剣を渡してこう言った。
 「ちょっと持っててくれ。」
雅紀はそのちょっとが永遠と言う言葉に聞こえた。アレクは誘拐犯に近づいていく。誘拐犯は警戒しているが勝ち誇っている。そしてアレクが誘拐犯の近くに行くとシリアとアルトを放した。アルトは二人に言った。
 「ちょっとパパはこの人と話するからちょっとュウの所へ行って待っててくれないか?すぐに行くから」
シリアとアルトは泣きながらうなずいた。アルトは大きな声で
 「雅紀!二人をュウの所へ!」
雅紀はうなずくしか出来なかった。雅紀は無力なのだ・・・人と戦ったことなんてケンカ程度だ・・・それ以上のことは怖くてできない。雅紀は二人とアレクの剣をュウの所へ連れていった。
 ュウに事情をすべて話した。ュウは今にも泣きそうな顔で崩れ落ちた。すると雅紀の頭に声が響いた。
 「アレクを殺すのか?助けないのか?助けたければ、アレクのところで俺を呼べ!」
声が聞こえると同時に雅紀はアレクの方へ走っていた。振っている手に何かが当たった。短剣だった。それを手に取り雅紀は走った。しかし
 「名前って誰の名前を言えばいいんだ!??」
そう言うと朝のことが頭をよぎった。
 「我が名はゼルアム」
雅紀は必死でアレクのところへ向かっていた。

誘拐犯はアレクと話していた。
 「お前のせいで、俺の友人は殺されたんだぞ!!俺は貴様を殺さないと気がすまない!」
 「戦争の中で殺すなと言うほうがムリな話だ!もし、俺が殺さなければ俺が殺されていた。そうすれば俺の友がそいつを殺し、変わらなくなるぞ!」
 「うるさい!!でも心配するなお前の体はお前の家に返してやるよ!」

雅紀は全力で走った。アレクのところに着くとアレクの首には剣が突きつけられていた。その男が剣を振りかぶったと同時に雅紀は叫んでいた。
 「ゼルアム!!」
短剣が光った。その光はアレクの首に向かって飛んだ。次の瞬間、男の振りかぶった剣は二つに折れていた。そしてアレクの前に人が立っていた。20歳くらいの若い男であった。しかし背中には羽が生えている。
 「やっと出られた・・・もうあんな狭いとこはイヤだぞ。」
雅紀たちはわけが分からなかった。すると誘拐した男は怒り狂ったかその男に腰の短剣で切りつけようとした。しかし、男は短剣をあっさりと止めて半分に折った。誘拐した男は恐れたのか逃げ出した。

 「雅紀、本当にありがとう!もう俺は死ぬ覚悟をしていた。でも雅紀が助けてくれたおかげで俺はピンピンしている。」
雅紀ははずかしそうに
 「俺じゃないです。ゼルアムのおかげです。」
 「ゼルアムと言うのか。いい名前だ。」
 「いえ。この短剣からゼルアムという声が聞こえたんです。」
そういって短剣を見せる。まぁ普通の短剣なんだが、雅紀には普通ではなく見えた。

ゼルアムはと言うと短剣の中にいる。出てきてアレクを助けると光がゼルアムと包んだ。ゼルアムは
 「戻りたくねぇ!!」
そういって戻った。

ゼルアムは人の姿をしているが神獣ということが分かった。アレクは剣に収まっていて雅紀は短剣と言うわけだが・・・神獣とはよく分からない。獣という字なのに人みたいな姿もいるんだ。と感心した。

今日は本当に疲れた。アレクの家に着くとすぐに寝てしまった。
 「一日目だというのにすごくやばい一日だった。今日は夢だ。すべて夢だったんだ!」
そう言い聞かせて深い眠りに陥った。

2005/11/28 | 01:06
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昨日の意味不明な日記について

たぶん誰もわかってないね・・・昨日は誕生日でした~

ぇ?誰のって?そんなのは俺のプロフ見たら分かるってww




小説は今日できたら書くかなw

2005/11/18 | 18:13
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気づいた?

気づいた?気づいたならコメントねw


2005/11/17 | 23:15
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第1章~新たなる世界~

 いつも変わらぬ町並み、その中を学校から自分の家に向け一歩一歩楽しく友達と話しながら歩んでいる人がいる。これがいつもの日常。このまま変わらない日常だと少年は思っていた・・・しかし、その日常がすぐに壊れることはまだ、知らなかった・・・

これは、終わりのない未来の始まりであることを・・・


 「おはよ~」
この言葉からいつもの朝が始まる。
 「あっ!雅紀、おはよ~今日は寒いねぇ。」
っと少女が返事を返すと神城 雅紀と呼ばれた高校2年の背丈が170cmぐらい少年が返事をすぐに返す。
 「マジで寒いな・・・神奈宮 茜様が体で暖めてくれると嬉しいんだけどな。」
神奈宮 茜と言う身長が150cm代の少女に冗談で言ってみたが、電光石火のような速さのストレートパンチが腹に入った。神奈宮は雅紀の幼馴染でちょっとガサツだが男に人気のある女の子である。

 教室に入るといつもの声が聞こえてくる。
 「雅紀~おはよ~」
一番最初に話しかけてきたのは浅葱 真言と言うこの教室のムードメーカーで茜と同じ雅紀の幼馴染であり親友だ。
 「おはよ~・・・真言・・・俺は今日で終わりみたいだ・・・後は頼んだぞ・・・」
雅紀は茜のストレートがミゾに入ったらしい。すると、うしろから茜よりは大人な人が雅紀に話しかける。
 「だ、大丈夫?保健室行く?薬もらってこようか?・・・」
 「(やべ!芥火 千鶴につかまった)・・・ぁ!今治った!!もう大丈夫!」
芥火 千鶴と言う少女は、少女と言うほどの身長ではなく、どちらかというと女性と言ってもいいくらいの人だ。なぜそのような人を雅紀が嫌がるかと言うと・・・とっても世話好きで千鶴に捕まれば当分の間は離してくれないからである。
 「それよりも、雅紀よ・・・アレの情報を得たのだが。聞きたいか?」
耳元でささやく真言に耳を向けた雅紀は
 「マジでか!!アレの情報が入ったのか!!??」
少し興奮してしまったためか、大声で叫んでしまい、しばらくの間クラスの注目の的になった。
 「・・・ま~さ~き~!!後で階段に来なさいね~♪」
茜が笑うといつもひどい目に会う・・・今日二度目のストレートパンチを覚悟した。

昼休み、気分が悪い雅紀は飯も食べれないほどに弱っていた。
 「(このままじゃマジやべ~ぞ・・・)」
雅紀は悪魔に殴られて気分の悪さの限界が来ようとしていた。そこに、天使が現れた!!寺岡 美鈴である。美鈴はクラスのアイドルどころか学年のアイドルである成績優秀、運動神経抜群、品がある、かわいいどこを見ても「完璧」と言う女性である。美鈴が話しかけてきた内容とは
 「雅紀君、元気ないよどうしたの?彼女に振られたとか?」
 「彼女なんていないさ。元気ないのは悪魔のストレートパンチ喰らったから。」
 「へぇ~。雅紀君彼女いないんだ・・・」
 「(そっちかよ!!)」
などと他愛のない話をしている内に、昼休みの時間と気分の悪さがなくなっていた。

 「終わったぁぁぁぁ!!今日の任務終了したぞ~~!!!」
学校の授業が終わって一番に叫んだのは真言である。そこに雅紀がシカトするのはかわいそうだと思い適当に突っ込みを入れる。
 「何の任務だよ・・・」
待ってました~と言ってしまいそうな顔で雅紀の質問に答える。
 「フフフ、フハハハハ!!今日の授業が終わったのさ!!」
 「千鶴。じゃ、俺達は帰るから、そこのバカの相手よろしく~」
 「千鶴ちゃんがんばって~」
 「ぇっ!?ぇぇぇぇぇ!?」
千鶴はすごく嫌そうな顔をするが、雅紀と茜が教室から真言達を無視するように出て行く。美鈴は授業が終わってすぐに実行委員会の仕事するために教室から出ているので雅紀は話しかけることができないのである。

帰り道、二人きりになるのを待っていたかのように茜が真面目そうな顔で雅紀に話しかけてくる。
 「ねぇ、雅紀?今、彼女とかいるの?」
唐突すぎて雅紀はビックリしたが返事はちょっと意地悪に言う。
 「彼女かぁ・・・いたらどうかしたのか?」
すると茜が
 「いや、いないのであれば私が彼女になってあげていいかなぁ、なんて言ってみたり」
顔を真っ赤にした茜がボソッと呟くが人や車が通らないために雅紀には丸聞こえだった。雅紀は顔を真っ赤にした茜をかわいく思ってしまった。
 「茜・・・」
 「雅紀・・・」
唇同士が重なる寸前に雅紀に頭痛が走った。その場で雅紀は頭を抱え込む。
 「ウッ!!」
それを見た茜はすぐに雅紀に声をかける。
 「雅紀っ!!大丈夫っ!?今、救急車呼んでくる!!」
そう言って茜は公衆電話のあるところに走っていった。雅紀は頭痛の中にうっすら声が聞こえた男か女か分からない。だけど、中学生のような声。その声がだんだんと頭に確実に聞こえるようになってくる。
 「・・・助けてほしい」
わけの分からぬ言葉に雅紀は痛みに耐えながら叫ぶ。
 「助けてほしい!?何をわけのわからないことを!!」
頭痛が走る中、少年は冷静に頭に語りかけてくる。
 「今、こっち世界が破壊されつつある。もう一度言う。この世界を助けてほしい。」
何がなんだか分からないが雅紀は「世界が破壊」の言葉でこの世界が危険だと言う事だけが分かった。雅紀は痛みに耐えながらどこにいるかも分からない子供に返事を返す。
 「助けるってどうやって!?俺は何をすればいい!!」
 「僕が力を使ってこっちに呼ぶから、君は、目をつぶっていればいい」
力とか意味がわからないが雅紀は目をつぶった・・・
雅紀は宇宙にいるかのように体が軽くなった。そして頭痛は治っていた。

 いつまで目をつぶっていればいいのだろう、と思った雅紀はかれこれ10分は目をつぶっていた。
 「いつまで目をつぶっていればいい?」
しかし、もう子供の声は聞こえない。我慢できなくなり雅紀は目を開けた。すると、目の前には見たこともない世界が広がっていた。
 「ど、どこだここは?おい!ここはどこなんだ!!」
叫んでも誰も返事が返ってこない。草さえ生えていない荒野のど真ん中で雅紀はぽつんと立っていた。下を見ると、見たことない物がが落ちていた。それは、犯罪者がよく使うようなナイフである。しかしナイフと言うよりゲームで言う短剣じゃないかと雅紀は思っていた。短剣を眺めていると、どこからか、声が聞こえてきた。
 「次の主は貴様か。」
雅紀は辺りをすぐに見回したが誰もいない。すると、また、声がした。
 「もうすぐ人がくる。それまで我慢してろ!」
雅紀はどこからか声がするのをちゃんと聞き取っていた。すると、馬が走るような音が聞こえてきた。後ろを見回すと男が一人こっちに向かっていた。雅紀は怖がりながらも、その男の方を見ていた。男は20歳くらいで鎧を着ていた。雅紀は
 「(これは夢か?ゲームの世界か?)」
などと思っていると、すぐに、男は乗り物から降りて雅紀に話しかけてきた。
 「君!このような所で何をしているんだ?」
雅紀は怖いのか、足が震えていて口もまともに開かない。すると男が言葉を付け足した。
 「すまない。怖がらせたみたいだね。大丈夫、君を殺したりはしないよ。俺の名前はアレクサンドル。アレクと呼んでくれたらいい。君はこの世界の人ではないね。すこし話を聞かせてくれないか?」
雅紀は少し安心したのか口が開いた。
 「あの、俺の名前は神城 雅紀です。学校の帰りに、いきなり頭痛が走って・・・」
雅紀はさっきの出来事をすべてアレクに話した。アレクは、優しく
 「神城君は宿に泊まるお金はあるのかい?」
雅紀は財布の中をゆっくりと見た。そして、
 「3000円しかないです。」
 「さんぜんえん?それは君の世界のお金の単位だな。っと言う事はお金はないみたいだね。じゃあ俺の家に一緒にくるかい?今、戦いを済ませて家に帰る途中だったから。ちょうどいい。」
雅紀は言われるがままについて行った。しかし、また雅紀は怖がることになる。
 「アレクさん、この生き物はなんですか・・・?」
恐る恐るアレクに聞いてみた。するとアレクはすぐに答える。
 「ははは。神城君は怖がりだな。心配いらないよ。こいつはビファイム。神獣の子供さ。」
 「神獣?」
アレクはその話は家についてから答えるよと言い雅紀と一緒に家に戻った。

何時間経過しただろう・・・ビファイムに乗ってもう4時間は経つだろう・・・するとアレクが
 「見えたぞ、俺の住んでいる町が!」
雅紀はこのまま一日を過ごすのかと思っていたがすこし安心した。

 「ただいま~」
 アレクが家の扉を開けると同時に声を出した。するとすごく綺麗な女性がアレクの帰りを待っていたかのようにアレクの元へ駆け寄る。が、しかし!その女性の後ろから二人の子供が女性より前にでてきた。そしてそのアレクの妻らしき人よりも先に子供達が
 「おかえり~~~!!」
と、叫んだと同時に飛びついていた、アレクはすごく幸せそうであった。雅紀の存在に気づいたのはアレクの妻であった。
 「あら?その子・・・どうしたの?ま、まさか、隠し子!!??」
するとアレクは笑いながら否定する。
 「ュウ・・・俺がお前以外の人を好きになると思うか?この子は他の世界から来た人なんだ・・・ここに来た理由も分からないらしいから少しの間泊めてやってくれないか?」
アレクはすごくいい人だという事が今さら分かった雅紀であった。雅紀は軽く自己紹介をした。ュウと呼ばれた女性は優しくまるで本物の女神のような笑顔で
 「ようこそ!我が家へ!じゃあご飯の支度してくるわね。シリア、アルト、ちょっと手伝ってくれる?」
 「はーーい!」
子供の名前は女の子がシリアで男の子がアルトと言う名前らしい。
夕食を5人でいただきながら今日の出来事、これから何をすればいいか、など色々アレクやュウ達と話していた。

ュウから借りた部屋のベッドで横になる。話をまとめると、ここは、ゼファナンと言う世界らしく、ここにいる人は地球の文化を取り入れて発展させた世界だと言う。そして、神獣とはこの世界で生まれたときに一度だけ神獣と契約をしてここの世界に召還されるらしい。神獣の住む世界は神獣によって違う。ビファイムはアレクが生まれた時から隣にいたパートナーと言うことになる。神獣も別の世界から召還されるものらしい。そして、雅紀がここに来た理由は誰かに無理やり契約され無理やり召還されたと言うこと。今日はこれくらいしか話ができなかった。また、明日、話しようと雅紀は思った。

今日はいろいろ混乱していたため、自分の立場が心配でたまらくてなかなか眠りに入る事が出来なかったが、目をつぶっていると知らずに寝ていた。雅紀の拾った短剣が月明かりに照らされキラリと光っていた。



やっと終わった~・・・疲れた・・・ってか勉強してねぇ・・・やべぇ・・・・やばすぎる・・・まぁ結構自信作b
感想くれたら嬉しいなw



2005/11/16 | 00:38
小説コメント:5トラックバック:0

バトンきたぜぇ~ぃ

Q1:マクドナルドはなんて呼ぶ?
ドナルド・ダック?(ぁ

Q2:良く利用するコンビニは?
ファミマ(ファミコンママ(何

Q3:どの位のペースで行く?
ほぼ毎朝(ぁ 授業中のおやつを買ってます(ぉぃ

Q4:好きなドリンクは?
TRIPLE BERRY

Q5:いま恋してますか?(既婚者は相手以外)
恋してぇなぁ・・・もう誰でもいいや(ぇ

Q6:好きな言葉は?
いつでもどんな時でも「全開」でゴールのない「道」走り続けろ!

Q7:好きな食べ物は?
女(食べ物じゃねぇ(死

Q8:次に誰に回す3人
キンボウケ ュウc ももc



よし!今日の日記?でも書きますかw

あ~いつになれば小説書くのかな?(決めろよ 

・・・書くことねぇよ!!

マジないぞ・・・うぎゃぁぁ!!もういい!小説考えてくる!

2005/11/15 | 22:03
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キャラの名前一気に増えたかもww

キャラ名紹介いたします(本日2度目
・浅葱真言(あさぎ・まこと)(♂)
・屋内照羅(おくうち・てら)(♂)
・縁由芽(よすが・ゆめ)(♀)
・芥火千鶴(あくたび・ちづる)(♀)
・ュウ(♀でいいのかな?)
・アレクサンドル(♂?)
ここからは俺が決めた名前
・アセルス(♂)
・神奈宮 茜(かなみや あかね)(♀)
・宮村 明正(みやむら あきまさ)(♂)
・ラキ(不明)
・ガムラス(♂)
まだ人数足りない希ガス(いいのかな?
ぁ~主人公の名前公開してないw主人公の名前は!

・神城 雅紀(かみじょう まさき)(♂)
・木村 音羽(きむら おとは)(♀)

こんな感じで小説かくのですがいいですか? 

2005/11/15 | 00:14
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フフフ・・・

書くことない!って言ったら怒られそうなので(誰に

小説の件ですが・・・名前が「ュウ」と「アレクサンドル」しかねぇよ・・・名前の条件とかないのでじゃんじゃんカキコミしてくれ~・・・一生のお願いだぁぁぁぁ!!!

今日はメイポチョットして「17キン」と「ュウc」とレイス狩りしました~~!!でもオマケがついてて邪魔だったかな?(蒼の事
今日は42%~69%になったw(蒼 まぁまぁかなw明日で絶対に48にする!!地道だなぁと思いながらも楽しく狩ってますw
Maple0620.jpg

今日のsswュウcと2ショットbュウcならナギとカポリンおkかもって思ったが・・・ュウcはカポリンを付けてたと言うorzw

ぁ~今日国語の授業中に暇だなぁと思いつつ・・・ぼ~っとしてたらイキナリイラスト描きたくなって書いてました・・・そ、そしたら。。。な、なんと・・・自分では最高の出来だった・・・今画像張れるか実験中なんで張れたらここに張るからお楽しみに~

一同「見たくない!!!断じて見たくないぞ!!」
刹那「まぁまぁ、そういわずにw俺は皆に見せたいのだww」
一同「断る!」
刹那「わかった・・・」
一同「ホッ・・・」
刹那「じゃあ張ることにするよ・・・」
一同「ぉぃww」

ってなわけで今度張りますね(ぁ

質問やらなんでもいいからカイコミしてねwめっちゃ楽しみにしてるからw

2005/11/14 | 22:45
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一日ひとつの質問かww

 今日は「むしばね」サンの質問ですか・・・(キンと一緒に会ったっけ?覚えていないっす(スミマセン 好きな漫画ねぇwやっぱり「GTO」かなw今日やっと全巻揃えて読んでみたけど・・・最後かっこよくそして泣ける最後だったなw(内容を言うと著作権を破る?ことになるので言いませんがwとにかくオススメです!!
Hな場面多すぎてウハウハですが(死
 他に好きな漫画と言えば・・・「スパイラル~推理の絆~」かな。あの本は内容はメッチャ難しいけど理解できればすごく面白くなって俺は好きですwほかに絵が段々とうまくなっていって一巻と十四巻の違いがすごいですねwやっぱり絵がウマイ漫画は見たくなるですw
女キャラにチョッピリ萌え(死
 もう終わりましたけど「BLACK CAT」も好きだなw非現実的だけど・・・キャラが豊富で個性があったので全部集めちゃいましたw最後のストーリーはイマイチだったけど絵は好きでしたw
女キャラかわいいw一番はイヴ萌え(またか
 ん~他には・・・友達の家に泊まりに行くときに遊びで適当に買った「機工魔術師~エンチャンター~」ですかねぇwこれはすこし危なっかしい漫画でしたorz ちょっとエ○チなところもありますが、それをスルーすれば戦いとかちょっぴり感動する作品っすねwこの漫画は女の人出すぎww
 次は「るろうに剣心」でも集めてみようかな・・・

っとまぁ長々しくなったけどwこんな感じっすw買ってみてくださいw絶対にこの三品はオススメです!!
最近画像ないね・・・まぁリクエストあれば張りますが(例外以外なら

ってかマジ小説の名前思い浮かばね~~~~!!でもュウcの名前入れるから異世界との繋がりが増えたから・・・ぁぁぁぁ!!もうなんでもいいから名前の案ある人コメントに書いてくれ~(俺が気に入れば豪華商品あるかも(嘘)

【今日のこぼれ話】
 成績が伸びれば携帯変えてくれるそうです(やった~ なので今猛勉強中w
 今日友達とカラオケに行って歌うたいまくったw1000点満点中俺の最高は825点でした~wランキングで3位875 2位876 1位901 だったのでがんばって875点を抜きたいと思いますww友達に「青春アミーゴ」の亀梨のパートがうまいと言われ調子に乗っている刹那でした~・・・
 P.S~ぁ~詩そろそろ書くねw

2005/11/13 | 23:30
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ュウcの質問にお答えしまっせ~w

俺についての質問多いなww

まぁいいけどw質問一人でもしてくれればうれしいものだw

ではでは、質問にお答えしましょうww
・・・ちょっと本人に質問するのはおかしくない?まぁ、困ってる人見たらほっておけないタイプですねwしかしトモダチは少ないですねw理由は、俺はトモダチを作るときは「狭く深く」だからですwwでも最近思っていることは「独占欲が強い」ということですね・・・(ぇ
 なんていうか・・・トモダチが話してたら勝手に機嫌悪くなるし・・・例えばキンボウケやュウcが他の人と話してたら気づけば嫉妬してますねww(実際こんな人は彼女に好かれません(ぁ
結論を言うと「いい人か悪い人かわからない!!」っていう事かなw(ちなみにタバコ&酒などはしてませんよw

まぁこんなとこかな?ュウc分かったかな?(分かりにくいと思うが

最近、ポップンミュージック&ドラムマニアにハマってますwドラマニで最近は54LVがクリアできるようになりました~(やっと真ん中ぐらい
ポップンは友達がうますぎてやる気ないので片手ポップン練習中ですww
P.S~面白くないけど俺とメールしたい人はキンcに聞いてw(ぁ

さてさて小説の件ですが・・・今2人しかキャラの名前決まってね~じゃん!!!名前決まったら書くから誰でもいいからかいてくれ~~~~!!!

新コーナー【今回の面白い話】
  今日友達と遊んで友達の自転車が壊れたので家まで届けて自分の家に帰ろうとした途中・・・犬に追いかけられ俺の足と30cmぐらいまで追いつかれ俺は必死に逃げたwwww

2005/11/12 | 22:13
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質問コーナ~

ってことは・・・キン以外見てないってことになるのか?
これは、これで悲しい希ガス・・・w
まぁ、一人いるだけでもいいかw

頭の良さねぇ・・・Azucaは多分学年一番だと思う・・・一番頭いい科で一番だから十分すごいっすね・・・

キンボウケ「そんなことはどうでもいい!刹那の頭を聞いているんだ!!」
刹那「・・・キン・・・・そんなことはどうでもいいとか・・・最低だな・・・」
キンボウケ「。。」
Azuca「刹那・・・いいんだ・・・俺はそういう存在だから・・・」
キンボウケ「。。。」
刹那「Azuca落ち込んだだろ~が!!謝れよ!!」
キンボウケ「。。ごめん」
刹那「そんなんで許されると思っているのか!!??土下座だ!土下座!!」
キンボウケ「。。すいません _| ̄|○」
刹那「土下座だけではすまんぞ!!Azucaにピルパ(黒)あげなさい!
キンボウケ「・・・」
刹那「返事は!!」
キンボウケ「はい・・・」

っとこれで丸く収まったなww

さてさて本題に入りますかww
キンボウケからのリクエスト!!そのリクエストとは!!
「刹那は頭がいいのか??」
このリクエストの答えは・・・隠しページにでも書きますかw(あるの!!??
頭がいいのか分からないけど、今、計算技術検定2級の勉強をしていますw内容は「電卓を使って、関数や二次方程式などを解く」という・・・
実際メッチャムズイ。でも合格に向けてメッチャがんばる!!

ん~あれですなw日記のコメント少ないんじゃ!!!!まだまだ質問などをドシドシ受け付けています!!kunaummx3057110[1].gif


よしw初めて書くけど小説でも書いてみるかw(ネットで
明日から考えるけど途中になるかもwでも楽しくして見せる!!

よし!じゃあ、あれだ!主人公その他大勢のキャラの名前募集!!
コメントに入れてくれたら採用するかもw(キンしかこないかも・・・kunaummx3057110[1].gif



2005/11/11 | 19:06
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日記になってしまったけどブログ再開~~~!!!

よっしゃ~~~!!!心入れ替えてがんばりまっせ~!
まぁ最近したことと言えば・・・ずっと溜めてたDVDをまとめて見たことかなw
何があったけな・・・・KOTOKOと川田まみと大塚と・・・全部音楽かよ!って突っ込みはなしでwまぁその感想になるけど・・・

まずはKOTOKO!(曲名 421 -a will-)
 やっぱり歌うまいわぁ・・・KOTOKOはリアではお調子者でかわいらしくしているが、歌のことになると・・・マジメすぎて美しく感じてしまう・・・これが男の性

続いて~川田まみ!!(曲名 緋色の空)
  緋色の空のプロモーション怖いわ!!!wwwいきなり全身包帯の人が病院らしきところで真っ暗にして椅子に座って上を見上げている所とか・・・夜中見たら出てきそう・・・(死 歌はメッチャノリノリになれる曲だけどねw

ラストは~大塚愛!!(ライブDVD)
 実際歌うますぎ・・・・大塚以上にうまいアーティストはいないかな(俺の中でw
しかも顔の表情の変化がうますぎる・・・金魚花火とか甘えんぼの時すごく悲しそうな顔してSMILYとかになるとめっちゃ元気に暴れてるww俺はおとなしい性格か元気な性格の人がタイプなんでw
 しかもライブDVD見てて大塚が泣いてる時もらい泣きしそうになった・・・俺涙もろいからね


もう書くことないから明日は質問コーナーでもしてみようかなww
みんなジャンジャンコメントに「しゃべってほしいテーマ」「質問」などなど書いてくれ~全部答えるはずだからw

2005/11/10 | 20:08
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ただいま~&お知らせ

ただいま~心配かけてゴメンね~ww
タイトルのお知らせとは・・・


























引退

















以上~~~~!!!!ってことでwこの日記は更新が少なくなるかなw
日常のことでいいなら書くけどねw

まぁそんなわけでよろしく~


2005/11/09 | 20:08
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